3期生活動報告

第3期生制作
ショートフィルム作品

私たちが作った短編映画『YELLOW』がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021 ジャパン部門で入選しました。また、『フィルムギフト』という、新しい映像プラットフォームも合わせて考案しました。

渡辺記念育成財団賞を受賞しました。

第3期生制作
ショートフィルム作品
YELLOW

CONCEPT

「 籠ってないで
飛び出そう 」

本企画では、オンライン世界のキャラクターが、実写の世界に飛び出してくる描写をCGと実写のかけ合わせで表現します。リアルの世界に飛び出した主人公と、人と傷つけあうことを恐れ、一人で閉じこもっている少女の会いと別れの物語を演技派キャストでハートフルに描き出します。主人公と少女の成長を、壮大な自然を背景に外に飛び出す意義と磐梯の魅力を存分に伝えます。また、このコロナ禍で飛び出したくても飛び出せないのが現状。主人公の葛藤と決断でオンライン中心の生活の中でも忘れてはいけない「例え一人だとしても、繋がっている人たちはいる」というメッセージをサブメッセージとして伝えたいと思います。メインターゲットは磐梯の人々。この映画の制作を通じて自分たちの町の魅力を再認識し誇りに思って欲しいと考えおります。そして、磐梯町に住む人々だけではなく、日本中の人々にこの映画を通じて磐梯町に興味を持っていただきたいと思います。

OUTLINE

オンライン上の地図アプリに拘束された主人公。ある日、嫌気がさした主人公は体験と出会いを求めリアルの世界にダイブする。降り立った街で主人公は、人を恐れ一人寂しく生きる少女と出会う。同様に寂しさを抱えていた主人公と少女は心を許し合うようになる。次第に周囲の人とも打ち解け合えるようになるが、灯篭祭りの夜が来て…

作品映像はこちらから

CAST

  • 白鳥 玉季 Tamaki Shiratori

    2010年1月20日生まれ。2011年より芸能活動をスタート。主な出演作として、映画『永い言い訳』(16)、「アウト&アウト」(18)、「mellow」(20)、ドラマ「凪のお暇」(19/TBS)、「テセウスの船」(20/TBS)、連続テレビ小説「エール」(20/NHK)、「彼女が成仏できない理由」(20/NHK)、大河ドラマ「麒麟がくる」(20/NHK)など。「極主夫道」(20/NTV)では主人公の娘、向日葵役を演じ、注目を集める。

  • モロ師岡 Moro Morooka

    1959年2月20日生まれ、千葉県出身の俳優、コメディアン。
    1996年、北野武監督映画『キッズリターン』で、東京スポーツ映画大賞助演男優賞受賞など、受賞歴多数。俳優として大河ドラマ「龍馬伝」大月主税役や映画『あゝ荒野』などに出演。ドラマ「半沢直樹』(13)、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(16)などにもレギュラ−役として活躍している。

  • 千葉 祐輝 Yuki Chiba

    1996年4月18日生まれ。主な出演作として、映画・ドラマでは「今日から俺は!!劇場版」千葉孝之役、「賭ケグルイ」(season1・season2・劇場版)レギュラー、「honey」1年C組生徒役、「小河ドラマ 龍馬がくる」学園ドラマの生徒役、「人間失格 太宰治と3人の女たち」、「相棒 season19」などに出演。

PROJECT
MEMBER

  • 栢木琢也

    東宝㈱で映画をはじめとするエンタメコンテンツの企画を行っています。これまでの業界の形に囚われない新しいエンタメの形を模索しております。今回は地方×エンタメという新しい取り組みということで、監督・脚本に初挑戦します。

  • iBiki.(岩上開人)

    アイドルが大好きなアーティストプロデューサー兼エンジニア。将来の夢はありませんが、好きなエンタメで面白いことをし続けていきたいと思ってます。

  • 端山響

    来年から朝日放送に就職する、大学4年生の端山です。「悲劇」を「喜劇」にするエンタメに将来的に挑戦していきたいと思っています。今回のプロジェクトを通して、すっかり大好きになった会津磐梯エリアに恩返しをしたいと思っています。

  • 虞臻(ジェン)

    日本の情報をSNSを通って中国向けて発信してから5年目、趣味で始まった「勝手にPR」から、仕事になりました。プロモーションと「勝手にPR」の壁を壊すためには、心からいいと思えるコンテンツを作り続けないといけないと思っています、そして、この作品はこいう物だと信じています。

  • 小田周介

    これまでは写真や映像の制作に携わってきましたが、今回は初めてプロデューサーという立場で映画制作に携わります。一責任者として、企画を主導する仕事に苦戦しながらも、楽しみを感じています。将来は自分が面白いと思う娯楽を作る事業に携わりたいと考えています。

プロフィール&メッセージは第3期奨励生/2020年12月当時のものです

SPECIAL THANKS

  • 矢代彗(VFX)

    どうしたらキャラクターの感情、話の展開が伝わるかを試行錯誤押している時にはまさにエンタメを作っていると感じました。自分の実力はまだまだ足りない、改めてエンタメを極めていきたいと感じました。

ON AIR TV

福島テレビ「テレポートプラス」
2021年4月5日放送(協力:福島テレビ)

OUR ACTIVITIES

クラウドファンディング
に挑戦!

クラウドファンディングにも挑戦して、見事に目標を達成しました。

特別講師:「地域創生×エンタメ」指南役

本田 勝之助

Katsunosuke Honda

本田屋本店四代目代表取締役

文化庁:日本遺産統括プロデューサー
内閣府:クールジャパン地域プロデューサー
(社)Futradition WAO 専務理事
(社)スマートシティー会津 専務理事

WORKS

  • 大正時代から続く会津の青果問屋の四代目。現在は本田屋継承米というブランド米を手掛ける米問屋でもある、地域商社。
  • 伝統産業や農業・食、観光、都市ブランド戦略、スマートシティなど自らプレイヤーとして実践しつつプロデューサーとして多くの地域支援を行っている。
  • 100を超える地域に対し、担当プロデューサーやクリエイター、コンサルタントなどをプロジェクトチームとしてまとめ事業推進している。

過去の活動報告

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