エンタメ業界で活躍する“未来のアーティストプロデューサー”を応援します。

支援内容

01
エンタメの
第一線で活躍する
プロから学ぶ
02
優れた企画提案
を行った奨励生を
修了時に表彰
03
活動奨励金として
年額36万円
を支給

アーティストプロデューサーという仕事

「芸能」は、多くの人々に笑顔と希望を与え、社会の活力源となるかけがえのない仕事です。誰もが、テレビや映画、舞台、そして音楽にふれ感動したことがあると思います。時に笑い、時に涙し、時に癒され、大きな影響を与えているのです。
しかし、この素晴らしい「芸能」の仕事は、アーティストだけで行えません。アーティストを支える存在がいるからこそ、彼らは多くの人に感動を届けることができます。その重要な役割を担っているのが、アーティストプロデューサーなのです。

アーティストプロデューサーは、個性と才能を見極め、どうすれば、アーティストが活躍できるのか?本人又はそれ以上に考え、経営者の立場からアーティストのプロモーションを行います。
また、芸能活動をするにあたって、アーティストの健康は最も大切な資産です。心身ともに健康でなければ、どんなに見事なエンターテインメントも継続させていくことはできません。そして様々な相談にも乗り、その内容は、「経済面」、「生活面」、「人間関係」と多岐に亘ります。

※本募集におけるアーティストとは、俳優、歌手、芸人、アイドル、モデル、タレント、クリエイターなど、個性や才能によって人に感動を与える表現者のことです。

※アーティストプロデューサーとは、アーティストをプロとして事業展開出来、自身も次世代で活躍できるポテンシャルを持った人材のことです。

アーティストにとって不可欠な存在

今現在、テレビに加えSNS、YouTube、NetflixやHuluに代表される定額動画配信サービスなど、様々なメディアが誕生しています。また、新しい技術としてVR、AR 、AI、ロボットなども次々に登場し、芸能インフラには新たな挑戦が必要と考えます。
そのため、どんな環境の変化にも柔軟に対応できる次世代のアーティストプロデューサーが求められているのです。
こうした状況を踏まえ、渡辺記念育成財団は、「芸能のみらいに資する人材」を育成・支援するために、奨励生を募集することとしました。
アーティストプロデューサーを目指すあなたの応募を心よりお待ちしています。

エンタメ業界で未来のアーティストをつくりたいあなたを、わたしたちも応援しています。

堤 幸彦
選考委員映画監督
堤 幸彦さん
木村 佳乃
理事女優
木村 佳乃さん
別所 哲也
理事俳優
別所 哲也さん
渡部 建
理事タレント
渡部 建さん
平井 一夫
評議員ソニー株式会社取締役 会長
平井 一夫さん
黒崎 政男
選考委員東京女子大学
教授 哲学
黒崎 政男さん

3つの支援内容

01

エンタメの第一線で活躍するプロから学ぶ

エンタメビジネスのトップリーダー、プロデューサーたちとの対話を通じて、主体的に学び、自身の可能性を高める場を提供します。

ここがすごい!

  • エンタメ業界のトップリーダー、トッププロデューサーと対話することが出来る。
  • 月3回の議論と夏合宿を通して、業界の知識・スキル・実務についての理解を深め、エンタメビジネスの表裏を学ぶことが出来る。
  • 希望者には財団関係者がメンターとしてサポート。
02

優れた企画提案を行った奨励生を修了時に表彰

優れた企画立案を行なった奨励生を選出し、表彰します。受賞することで、各分野の関係者に企画内容をアピールする機会が得られます。

ここがすごい!

  • 渡辺記念育成財団賞を受賞できる。
  • あなたのアイデアや企画が各分野の関係者の目にとまり、事業として実現化する可能性があります。
03

活動奨励金として年額36万円を支給

アーティストプロデューサーを目指す活動奨励金として、年額36万円を支給します。使途については、自身の興味のあるエンタメ事業や調査活動に関わることであれば、どんな用途にも使用することができます。

ここがすごい!

  • アーティストプロデューサーとして素養を磨く活動にも補填できる。(自身の興味ある観劇、エンタメ視察、調査活動など)
  • 具体的使途についてアドバイスが受けられる。
  • 返済義務のない給付型である。
01

エンタメの第一線で活躍するプロから学ぶ

エンタメビジネスのトップリーダー、プロデューサーたちとの対話を通じて、主体的に学び、自身の可能性を高める場を提供します。

ここがすごい!

  • エンタメ業界のトップリーダー、トッププロデューサーと対話することが出来る。
  • 月3回の議論と夏合宿を通して、業界の知識・スキル・実務についての理解を深め、エンタメビジネスの表裏を学ぶことが出来る。
  • 希望者には財団関係者がメンターとしてサポート。
02

優れた企画提案を行った奨励生を修了時に表彰

優れた企画立案を行なった奨励生を選出し、表彰します。受賞することで、各分野の関係者に企画内容をアピールする機会が得られます。

ここがすごい!

  • 渡辺記念育成財団賞を受賞できる。
  • あなたのアイデアや企画が各分野の関係者の目にとまり、事業として実現化する可能性があります。
03

活動奨励金として年額36万円を支給

アーティストプロデューサーを目指す活動奨励金として、年額36万円を支給します。使途については、自身の興味のあるエンタメ事業や調査活動に関わることであれば、どんな用途にも使用することができます。

ここがすごい!

  • アーティストプロデューサーとして素養を磨く活動にも補填できる。(自身の興味ある観劇、エンタメ視察、調査活動など)
  • 具体的使途についてアドバイスが受けられる。
  • 返済義務のない給付型である。

こんな人を求めています!

どれかの「好き」はありませんか?どれかの「好き」はありませんか?

「エンタメが好き」「新しいなにかを見つけるのが好き」「想像を形にするのが好き」
こんな好きがある人は、みらいをつくるアーティストプロデューサーになれるかもしれません。

渡辺記念育成財団は、あなたの「好き」を応援しています。

選考方法

渡辺記念育成財団は、以下の規定に当てはまり、
次世代のアーティストプロデューサーを目指す人材を奨励生として募集します。

  • 2019年4月1日現在で満18歳以上25歳以下の方

    ※応募時点で未成年の場合は、親権者の同意を得ている方※国籍は問わず、日本語でのコミュニケーションが可能な方

  • 2019年4月から1年間、都内で実施する育成プログラムに参加できる方
  • 心身ともに健康で、未来の芸能界を支える人材としてふさわしいと財団が判断する方

選考方法は以下の通りです。

第1次選考

1アーティストプロモーションに関する課題

あなたが売り出したい理想(実在、非実在は不問)のアーティストのキャッチコピーを考えてください。また、その理想のアーティストのコンセプトとプロモーション方法をA4一枚(PDF形式)でまとめてください。必要であればイメージ写真を資料に挿入してください。

審査のポイント

  • 小規模のプロモーションから始められ、実現可能性が高いこと。
  • 既存の枠組みにとらわれないユニークなプロモーションであること。
  • 未来志向で、テクノロジーやグローバル化への対応が考慮されていること。

例1

キャッチコピー
電脳メンズアイドル
コンセプト
男性5㆟組による電脳パフォーマンスアイドル。プロジェクションマッピングなどのテクノロジーとアイドル活動の融合を目指す。
プロモーション方法
YouTube上でユニークなプロモーションビデオをアップし、ライブへの集客を図る。

例2

キャッチコピー
日本の『美』を世界に伝えるジャパニーズ・スーパーモデル
コンセプト
親近感のある芸能人ではなく、「プライベートも一切明かさない!」/「TVもほとんど出ない!」「超一流の仕事しか受けない!」完璧なイメージコントロールし日本独自の『美』を世界に打ち出す。
プロモーション方法
  • 超一流化粧品のCMで鮮烈デビュー!
  • 世界4大コレクション(パリ・ミラノ・NY/ロンドン)のランウェイを歩く!

2履歴書および活動実績書

あなたの『履歴書』(PDF形式)を添付してください。特に、何かしらのプロデュース経験(学園祭などで出し物を企画した、等)がある場合は、その活動の様子や作品を写真や動画にまとめて、『活動実績書』としてA4一枚(PDF形式)で提出することもできます。なお、動画はYouTubeにアップして、そのURLを明記してください。

ENTRY

上記2つの書類(活動実績書がある場合は、それも添付)を
下記メールアドレスに2019年1月31日23時までに送付してください。

info@watanabe-mf.or.jp

件名は、「奨励生応募資料」とご記入ください。
一次審査通過後、合格者にはメールにて2次審査や面接の詳細をお送りします。

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